被災地に土嚢袋を送らせて頂きました。

July 28, 2018

 

月一回行なっている玉蔵院の写経会ではお一人あたり500円を頂いております。

 

 

一度でも参加された方にはご説明させて頂いておりますが

「参加された方から頂いた500円を積み立て、一定の額が集まり次第

毎年の様に起きている災害の被災者の方々へ

義援金または必要な物資を送らせて頂きます。」とお伝えしております。

 

 

今回初めて

2018年6月18日に起こった大阪地震の震源地である

大阪府高槻市の社会福祉協議会へ土嚢袋を送らせて頂きました。

 

なぜ土嚢袋かというと

地震により瓦がずれたり、落ちてしまった屋根にブルーシートをかけて

そこに今回送らせて頂いたUVカットの土嚢袋に砂を入れて重石にするそうです。

 

送り先については私自身、縁があり尚且つ

一番有効活用してもらえると判断し、決定いたしました。

 

 

土嚢袋送った後に西日本水害が起き、各地に大規模な被害が及びました。

長期的な支援が必要になるので、また皆様からの500円を何かしらの形で活用させて頂きます。

 

 

 

写経は本来、ご自身の願意を込めて行います。

ただ玉蔵院の写経会では

写経を行うことによって、名も知らないけれど困っている誰かのためにもなります。

 

援助の規模としては小さなものではございますが、少しでも早く平穏な暮らしが戻る事を祈っております。

 

 

 

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