千曲川流域支援活動その2

November 6, 2019

 

 

 

 

今回私が携わらせて頂いた作業の主な内容は

ボランティアセンターのサテライト作りと庭の泥の掻き出しでした。

 

サテライトとは今後増えるであろうボランティアの方々にどんな作業をしてもらうかをガイダンスしたり休憩したり、ミーティングをする場所の事です。

 

体育館の隣の施設内をまずは泥のかき出しをして、その後、水で清掃しました。

全国各地から集まってくるボランティアの方々が満足行く活動が出来る様にという一心でお手伝いをさせて頂きました。

(作業に集中していたため、私の現場の写真が今回ございません。すみません。)

 

 

その後、場所を移動し一軒家のお宅にお邪魔しました。

そのお宅は床上浸水し、家の中では他のボランティアの方が家財の片付けと床下に溜まった泥の掻き出しをされていました。

 

私たちは庭に固まった泥の除去活動を行いました。泥はやはり重く、一輪車を使ってよろめきながらも少しでも出来ることがあればと思い一生懸命行わせて頂きました。

 

ただ夕方には現場を出ないとその日のうちに帰れないこともあり、泣く泣く作業を中断し、お宅のご主人に「全然お手伝いできなくてすみませんでした」とお伝えした所

「わざわざ神奈川からここに来てくれただけでもありがたいです」とのお言葉を頂きました。

 

被災地にボランティアに行く時に毎回思うことなのですが、自分が逆の立場になった時にそんな言葉を言えるか自信がありません。

 

 

 

■写経会から支援金

ご報告しなければならない事として今回、DRTJAPAN様に

玉蔵院の写経会として支援金11万円をお渡し致しました。

(本来であれば領収書とともにご報告すべきですが、現在も被災地で尽力されているため、一旦目処が着いてからまたご報告させて頂きます)

 

一度でも参加された方にはご説明させて頂いておりますが

「参加された方から頂いた500円を積み立て、一定の額が集まり次第

毎年の様に起きている災害の被災者の方々へ義援金または必要な物資を送らせて頂きます。」とお伝えしております。

 

DRTJAPANの方々は全国各地の重機ボランティアで構成されており、

被害の大きい現場に迅速に入り、現地の方々のニーズに柔軟に対応されています。

今回お渡しした支援金はそのガソリン代やメンテナンス費などの活動費として活用して頂きます。私自身、縁があり尚且つ

日本で一番被災地にて活躍されている方々なので有効活用してもらえると判断し、決定いたしました。

 

最後になりましたが改めて被災された方々が

元の暮らしに少しでも早く戻れる様に出来ることをやっていこうと思います。

お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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