• 副住職

第二回グリーフケアのつどいを開催しました。



9月26日にグリーフケアのつどいを行いました。


グリーフとは直訳すると「深い悲しみや喪失感」

具体的にいうと

ご家族をはじめとした大切な人やもの(健康や普段の日常生活も該当します)などを失うことによって生じるその人なりの自然な反応、状態、プロセスのことです。


この会ではそういった状態を解決するというよりも普段、なかなかご家族にも言い出しにくい感情を吐露そして共有できる場です。


第二回ではお檀家さんに留まらず、ご興味のある方はどなたでもご参加頂ける様にしました。終わって思う事は

年を重ねていく上で同世代の友人が亡くなる事により思い出がなんだか欠けてしまう感覚があるという気づきと

グリーフを経験した方々が様々な立場からお話していだき、思いを共有できる場の必要性を改めて感じた事です。


参加者の方からは

「会に参加して今後の動きについて具体的になりました」

「思いがけず考えることそして心に残ることの多い時間になりました」

「亡くなった方のことを思い巡らせることが出来る時間を過ごせたことに感謝しています。また皆さまのお話を聞くことが出来てとても癒やされました」

というお声を頂きました。


今後もお彼岸の時期に開催予定です。興味のある方は気軽にお問い合わせ下さいませ。

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