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永代供養墓特集記事その⑥「納骨方法の違い」


合祀の場合、他のご遺骨と一緒に納骨されるため、納骨後、遺骨を取り出そうとしてもできないことがあります。親族が新たな家墓を建てようとしても納骨できません。

子どもがいないからといって単純に永代供養墓を選ぶのではなく、親族の理解を深めた上で、決めておくことが大切です。」と話しています。

「永代使用料」は永遠の保証ではない。

一般の墓では継承者が弔いをすることになります。継承者は寺や霊園に年間の管理料を支払い続ける事で墓を維持できる仕組みになっています。

管理料は年間1万円~2万円程度という所が多いようです。

管理料の支払いは滞ると「墓地の継承者がいなくなった」と判断され、墓を撤去・処分されることにもなりかねません。

大切な祖先の墓が無縁墓となり、その霊が無縁仏となってしまうのです。

家の墓を建てる際には「永代使用料」を払います。

しかしこれは墓を建て、使用する権利を得るための費用で、

その土地を購入したわけではないので注意が必要です。

出典  ソナエ(産経新聞出版社)夏号2015年P19

この点は永代供養墓をご利用頂く上できちんと理解して頂かないといけないです。

合祀と納骨では合祀の方が価格は安くなります。

ただし上記のように一度納骨してしまうと再度お骨を取り出すことはご注意下さい。

そして必ず事前に親族や縁のある方と話し合って頂いてから

永代供養墓を利用されるか利用されないかをご判断頂ければと思います。

我々としても代表者の方のご意向がそのご家庭の意向であるという認識でおりますので

くれぐれもその点を留意して頂きたいと思っております。

永代使用料については上記に書かれているとおりで

寺の土地を購入するための費用ではなく

お墓を建て、使用する権利を得るための費用です。

「自分のお墓の土地を他の方に譲りたいのですがどうすればよろしいですか?」という

ご相談を受けたと知り合いのお寺さんから聞いた事がございますが

あくまで永代使用料は「寺の土地を使用する権利を得るための費用」でございます。

ちなみに玉蔵院の永代供養墓の永代使用料は

表示の金額の中に含まれておりますのでご安心下さいませ。

#永代供養墓

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