第三十一回写経会

11月22日に写経会を行いました。 久々に満員の12名での写経会で初参加の方もお一人いらっしゃいました。ありがたや。 写経後の茶話会にて前回の写経会でお話しさせて頂いた被災地支援のご報告をさせて頂きました。現地の写真をお見せしながら説明したのですが皆様きちんと聞いてくれたのであり

結縁灌頂

高野山真言宗神奈川宗務支所にて22年ぶりに厳修された結縁灌頂に玉蔵院からは32名の方に11月16日にご入壇頂きました。 玉蔵院の客殿にて昼食を取って頂き初対面の方も多数いらっしゃったので自己紹介の時間を設けさせて頂きお一人お一人マイクをもってお話し頂きました。

令和最初の大般若

11月3日、タイトル通り、令和最初の玉蔵院での大般若転読法要を無事に修する事が出来ました。(一発目だからと言って法要の内容が特別変わることはございませんが) 法要では逗子・葉山の高野山真言宗のお寺さんにお集まり頂き大般若経六百巻をで転読(てんどく)し、七難即滅・七福即生・厄災消除

千曲川流域支援活動その2

今回私が携わらせて頂いた作業の主な内容はボランティアセンターのサテライト作りと庭の泥の掻き出しでした。 サテライトとは今後増えるであろうボランティアの方々にどんな作業をしてもらうかをガイダンスしたり休憩したり、ミーティングをする場所の事です。

千曲川流域支援活動その1

10月12日に上陸した台風19号により 千曲川が氾濫し、甚大な被害を受けた長野市稲保地区に 先日、神奈川県下の高野山真言宗寺院の青年で構成される神奈川青年教師会の一員として10月28日の1日だけですがボランティアに行かせて頂きました。

避難所としてのお寺

こんにちは! 先月の台風15号、19号で被災されたかたも多くいらっしゃったかと思います。 玉蔵院にも19名の避難者がご来寺され、皆さんで台風が過ぎるのを待っていたと聞いています。(副住職一家はたまたま私の実家(富山)に帰省中でご対応できず、申し訳ありませんでした) 住職と母が避難者の方の対応や、葉山町の災害課、災害運営委員会の方々と連絡をとったりとめまぐるしい中、避難者の中には一緒に避難者対応をして下さった方がいらっしゃり、とても感謝していました。 お家の状況が分からない中、心を強く立たせることはなかなかできることでは無かったと思います。 皆さんのためにご尽力下さりありがとうございました。 今後も台風は続くそうで、避難所として体制を整えていかねばならないことを痛感いたしました。 玉蔵院は「一時避難所」または「自主避難所」といい、小学校の様な「長期避難所(指定避難所)」と違って食料や断熱材などの支給品はございません。 今回は台風だったので「ピークさえ過ぎれば…」と考えていらっしゃったのか災害寝袋や食料をお持ち下さった方は少なかったようです。しかし、なにがあるか分からないですし、その寝袋は他の方のために使えるかもしれません。 寺の備えも限りがありますので、避難される方は寝袋、食料、お水、携帯と充電器(バッテリーも!)その他、歯ブラシやめがねなど忘れがちだけどないと困るものは必ず玄関に用意して、避難所にお持ちくださいませ! 今回ペットと同行避難された方もいらっしゃいました。 同行避難とはペットに人の導線から少し離れた所にケージの中に入ってもらう避難方法です。 少しかわいそうとだと思わ

電話番号 046-875-3531

 

住所 ​神奈川県三浦郡葉山町一色2154

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参拝時間 午前八時~午後五時